更年期障害のご相談|京都市右京区の不妊・子宝相談、漢方相談薬局「今村薬局」

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    月~金 9:00~18:30(木曜を除く) / 土 10:00~15:00
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更年期障害のご相談

今まで、頑張ってきた女性を
応援します

これからの人生を元気で幸せに送るためにも
体の変化に対応できる体つくりをしませんか!!

更年期!それは人生色々頑張って来て、少し疲れが出る時期です。
閉経前後10年、大きく体が変わる時でこれからの新たな人生を迎える準備期間とも言えるでしょう。

更年期障害とは

更年期とは女性の加齢に伴う生殖期から非生殖期への移行期であり日本では閉経の前後5年の合計10年間とされます。
更年期に現れる多種多様な症状の中で器質的変化に起因しない症状を更年期症状を呼び、これらの症状の中で日常生活に支障を来す病態を更年期障害と定義されています。

主な更年期障害の不定愁訴

血管運動神経症状
(エストロゲン欠乏症状)

顔のほてり・のぼせ(ホットフラッシュ)・異常発汗・動悸・めまい・高血圧

精神神経症状

情緒不安・イライラ・抑うつ気分・不安感・不眠・頭重感

その他

腰痛・関節痛・吐き気・食欲不振・乾燥感・かゆみ・排尿障害・頻尿・性交障害
※特に日本人に肩こり、易疲労感・頭重・のぼせ・腰痛・発汗が上位です。

当店に多い相談内容

  • ホットフラッシュ(体が熱い)・のぼせ・発汗
  • 不眠
  • めまい
  • イライラ・不安感
  • 健診結果による相談
  • コレステロール値上昇
  • 高血圧
  • 血糖値上昇

エストロゲン(女性ホルモン)は血管を拡張してくれたり、血液をサラサラにしてくれるなど血管を守ってくれます。
そして、骨も守ってくれます。閉経後、心筋梗塞・脳梗塞・狭心症など血管の病気、骨折などのリスクが増えます。
当店では、それらの病気の予防も含め、不定愁訴の症状の軽減に漢方医学を使いその人その人に合った処方を提案します。

相談の多い年齢

最近は高齢出産の影響もあり、30代後半で幼児期のお子様の育児疲れで体調が悪い方が増えている傾向があります。そして、閉経が以前に比較して少し早い傾向があり、40代後半で更年期障害の症状を訴える方が増えています。
お仕事を持つ方が激増して女性の負担が相変わらず重く、特に精神的な訴えが多い様に思いますので、一人で悩まずご相談ください。大きな病気になる前に、病院のお薬を飲む前に体の不調をもともとの人間の持っている自然治癒力を引き出す漢方薬で整えていきましょう!

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